イラスト日記

永沢まことさんのような絵描きになりたい。
字がきれいになりたい。
レシピなしで料理ができるようになりたい。
役に立ちたい。・・・そんな私の日常を、イラストで綴っていきます♪




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    ひさびさのWEB制作



    かつてあんなに苦しんだWEB制作…

    ここ数年の技術の進歩で、もう少しブログ感覚で作れるようになったかなーっと淡い期待を抱いて、
    手軽そうなFC2のホームページサービスを利用してみたんだけど、
    編集画面を開くとやっぱり「( ̄▽ ̄;)???」。

    ヘルプをよくみたら
    「FC2ホームページはホームページデータをWEB上に置くためのスペースです。」
    「ページ作成方法に関しましてはサポート対象外でございます。」とキッパリ・・・

    それでも何とか形になったのは、
    親切にも作り方を解説してくださっている個人のサイトや、
    それを見つけ出してくれる検索エンジン、
    そしてわずかながらの(かつてイヤイヤ通った)パソコンスクールの記憶のおかげ。

    それにFC2みたいなサービスも、無料で2GBものWEBデータスペースを貸してくれるんだから
    ありがたい話だわ〜



    ちなみにこのサイトの“クライアント”は、ボス。
    そうです、あのボスです。厳しくも優しい。優しくも厳しい。

    実はボスと私の出会いは、阪神淡路大震災から半年たった、夏の神戸でした。
    大学1年生だった私は、長い夏休みを利用して、
    ボスが代表を務めるボランティアグループ「プロジェクト1−2」の活動に参加させてもらいました。

    当時の私も、今と同じく、そして皆と同じく、
    「自分にできること」を模索し続けていたんだろうと思います。

    私が参加した時期は、すでに避難所ではなく仮設住宅“全盛期”。
    自治会長さんにお話をうかがったり、一軒ずつ様子を伺いに周ったり。
    また、住民の交流を深める「ふれあい喫茶」や夏まつり、おもちつきなどのお手伝い、
    ポスター制作や会報のイラストなどもその頃からやらせてもらっていました。

    その後、私は就職活動〜就職となり、神戸に行くこともめっきりなくなってしまいましたが、
    ボスはあれから16年間ずっと、その時々にあわせて活動の内容を変えながら、
    本業(司会者派遣の経営者)と併行して、プロジェクト1−2としての活動を続けてはります。

    震災から16年目の今年は、「風化」がひとつのテーマでした。
    ガレキのまちから、日常の生活を取り戻すまでの道のりを語り継ぐ「語り劇」を
    新たな活動の柱としてスタートさせた矢先に起きた、東日本大震災。

    もちろんボスはすでに動き出しています。
    チャリティCDを販売して支援活動資金を集めたり、
    つながりのあるNGOを辿って現地へ調査も。

    ボスは今回の震災当初から、「長期戦になる」と言っていました。
    もしかしたら、阪神以上かもしれません。

    今、被災地にある支援活動のひとつでも多くが、
    これから先、十年…二十年、息長く続いていきますように。



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      | あいあい | 震災 | comments(0) | - |
      カンゴンさん



      > ユニフォームの「NURSE・看護師」だと
      > 子供や高齢者は看護師と認識しずらいだろうと
      カラーテープで背中に貼った「カンゴシ」の文字がはがれるぐらい、
      汗まみれ・泥まみれで懸命に救護活動をされる姿が目に浮かびます。

      きっとその背中はとても頼もしくあたたかく、
      そして特に瑠奈ちゃんの目には、キラキラ輝いて見えたことでしょうね。

      被災地支援に行かれた看護師さんの貴重な記録。JKTS
      http://blog.goo.ne.jp/flower-wing



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        今 ここにいる奇跡

        この歌は、今年1月に初上演された、
        阪神淡路大震災を題材にした語り劇
        「Give & Given Theater てくてく2〜大好きなこのまちと歩んで〜」
        と共に生まれました。

        阪神淡路大震災直後から、避難所での炊き出し、
        仮設住宅や復興住宅で暮らす住民の支援などに携わってきた
        NPO法人プロジェクト1−2代表の有光るみさんが作詞。
        作曲・歌は、同語り劇で演奏・弾き語りを担当する山里優作さん。


        16年前、突然「被災地」と呼ばれたまちと、
        「被災者」と呼ばれた人たちがどのように歩んできたのかを、
        この歌や語り劇にのせて伝え継ぐスタートをきった矢先におきた東­日本大震災。

        いま、ひとりでも多くの人にこの歌を届けたい・・・

        そして、少しでも被災地となったまちの力になりたい・・・

        そんな想いから急遽、この歌のCDを制作・販売し、
        収益を東日本大震災の支援活動にあてることも決定しています。(※)

        まずは、ぜひ一度この歌を聴いてみてください。

        そして、ぜひたくさんの人に拡めて欲しいです。

        この歌を聴きながら、みんなで被災地に心を寄せましょう。



        ※「今 ここにいる奇跡」のCD販売について、および、
        震災語り劇「Give & Given Theater」についてなど、
        詳しくはプロジェクト1−2(専用電話:080・3840・9628)まで。

        公式サイトも間もなくオープン予定です。






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        買い占めは被災地支援の妨げ
        買い占めは被災地支援の妨げです。
        海外から絶賛される、高いモラルの国民のままでいよう。

        ã��ã�®çµµã��ã��大æ�¡æ�£å�ºæ�¥ã�ªã��ã��ã�ªã��ï¼�ã��ã��ã��å�ºæ... on Twitpic

        (※クリックで拡大します。別ページへ飛びます)

        それにしても、モノゴトを分かりやすく伝えるのは、やっぱり、絵だなー



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          あの日の朝



          あの日の朝、揺れを感じて少し目を覚ました。
          『ずいぶん長いな〜』と思いながら、またうとうとと眠った。

          そんでもって起きて、母と「地震あったなー」などと話しながら、ラジオで

          「・・・・・頃、地震がありました。今のところ大きな被害は確認されていませんが、
          ○市で○歳の女性が、慌てて外に出て頭に軽い怪我をしたということです」

          てな程度のニュースを聴いていた。

           

          しかし、実際その頃神戸には、とんでもない光景がひろがっていた。
          その後、テレビや新聞で惨状を知らされたけれど、
          それでも、全然見えていないことがあったんだ・・・

          それを、震災16年目にして初めて知ったような気がした。

          ================================================

          1995年1月17日、突然「被災地」となったまちで、「被災者」と呼ばれた人々がどんな状況におかれていたか、どんな現実がそこにあったのか...
          震災直後から、避難所での炊き出し、仮設住宅や復興住宅で暮らす住民の支援などに携わってきたNPO団体「プロジェクト1‐2」(有光るみ代表)が、震災の現実を広く知ってもらうため語り劇「てくてく1」を制作。
          震災16年目の年にあたる今年、ストーリーや演出を練り直し、ピアノ演奏も加わわる形で新作「てくてく2---大好きなこのまちと歩んで」が完成。
          1月16日神戸市中央区のラッセホールにて、200人にのぼる観客の前で初披露された。

          ================================================

          避難所や仮設住宅での、
          思わず耳を塞ぎたくなるようなキツい言葉のやりとりも、劇の中では再現されている。
          そして、どういう状況が人々をそこに追いやっているかを知る。

          これを観たあとだったら、防災訓練なんかもすごい身が入りそう。
          兵庫県内でも、震災後に転居してきた人や産まれた人の人口が4割にのぼるようになり、
          震災の教訓をいかに伝えていくかが大きな課題になっているらしい。
          ぜひひとりでも多くの人に観てもらいたい。

          学校や公民館などでの上演も受け付けているそうです。

          「プロジェクト1‐2」TEL080・3840・9628





          JUGEMテーマ:演劇・舞台
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